3月29日(土)、第34回 日本と台湾を考える集いを開催します。

 最近、日本各地で台湾との交流活動が行われており、テレビでも毎週のように台湾が紹介されています。

 また高校生の修学旅行先として台湾が中国を上回ったとの情報も寄せられています。

 しかしながら、永らく台湾との交流活動は細々としたもので、あまり注目を集めていなかったのは事実です。

 次回はそうした中にあって、地道に活動を展開されてきた東京と名古屋の経験から学び、私たち関西の取り組みに生かそうと企画いたしました。


【テーマ】 東京・名古屋の日台交流活動に学ぶ(仮)

 

(Ⅰ)「首都東京における日台交流活動の経験から」


  講師  松澤寛文さん(東京台湾の会 副会長)


 昭和23年長野県生まれ。昭和44年、大学4年時に初の台湾一周旅行に出て以降、会社経営を行いながら台湾を歴訪する。

 台湾之友会の黄崑虎総会長ほか台湾の著名人との交友も広く、また在京の台湾関係団体の職責を担う。

 ご夫人は台湾人。とりわけ、今でこそ台湾に桜を贈る運動が広がっているが、先達として桜育会の果たした役割は大きいものがある。台湾新聞報道による育桜会主催の台湾之友会総会長一行歓迎会の様子。司会は松澤氏が務めた。

・日台国民親交会代表理事・NPO法人育桜会副理事長

・一般財団法人台湾協会理事・李登輝学校日本校友会顧問・日本李登輝友の会理事

(Ⅱ) 「地方都市・名古屋の日台交流活動について」

 講師 加藤秀彦さん(名古屋日台若手交流会 代表)


 加藤さんは名古屋で台湾からの留学生を中心とした若年層と日本人との交流活動の中心として活躍している。

 昨年のWBCで台湾チームは惜しくも日本に敗れたものの、試合終了時に円陣を組んで一礼した姿に多くの日本人が感動したことは記憶に新しい。

   この時、キューバ戦で自主的に台湾を応援した日本人もTVで紹介されが、加藤氏もその一人で、日台若手交流会代表として応援ボードを大量に作成して、友人たちと東京ドームへ応援に駆けつけた。


【日 時】 平成26年3月29日(土)13:30~16:50(13:00開場)

【場 所】 難波市民学習センター 第2研修室

              OCATビル4階 電話:06(6643)7010

      地下鉄・阪神・近鉄・JR・南海線いずれも「難波」駅下車

 

【参加費】 一般1,000円 学生500円 台湾留学生無料
     ※ 台湾グッズお楽しみ抽選を再開します。
     ※ 終了後の懇親会も実施します(予算目安¥2,500)。

 

【申込方法】 当ページ最下部、または http://goo.gl/J2VQ72 よりお申し込みください。

       お申し込み後のキャンセルも、当ページ最下部またはお申し込みページにて受け付けております。