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20171203  日台交流関西忘年会を開催します

日台交流関西忘年会2017を開催します!

 311東日本大震災に対して台湾から寄せられた多大な支援に感謝する目的で平成2312月に「ありがとう台湾!日台交流・謝恩忘年会」を開催して、以降7回目となる企画です。 今年も台北駐大阪經濟文化辦事處、中華民國留日大阪中華總會及び一般財団法人台湾協会ほか台湾関係団体の代表者をお迎えし交流の宴を開催します。 

 台湾を愛する若い世代に加え日本統治時代に台湾で生まれた湾生の方を含め幅広い年齢層から成る出席者が見込まれ、実行委員が台湾で仕入れてきたカラスミ、台湾茶ほか台湾グッズの抽選会も予定しています。台湾大好きな皆さま、お誘いあわせの上ご参加ください!


開催場所:551蓬莱バンチャン店

  地下鉄四つ橋線なんば駅 32号出口 徒歩2分
  地下鉄御堂筋線なんば駅 32号出口 徒歩2分
  南海本線難波駅 JR難波駅 徒歩5分

開催日時:2017年12月3日(土)

      受付:11:30〜

      開始:12:00〜

      終了:14:00(予定)

参加費:一般:5,000円

    学生:4,000円

    台湾からの留学生、HW、高校生以下:3,000円

定員:  67名(先着順)

申し込み終了:2017年11月27日11:30迄



 お申し込みはコクチーズから!


参加申込みは↑

主催:日本と台湾を考える集い事務局

https://tsudoi-jptw.jimdo.com/

 

日本と台湾を考える集いは日台の相互理解の促進をめざし、関西を中心に活動をしている団体です。

日台の歴史・政治・文化等幅広い課題を取り上げ、学びの場として集いを開催しています。

連絡先:080-1403-3578(近藤)


昨年の忘年会の様子です!


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20171029 第52回集いを開催致しました!

台湾人として日本人に望むこと

 10月29日、台風の近づく中、京都は伏見稲荷にて第52回集いを開催致しました。今回はいつも講演頂いている近代史から少し時代を下り、台湾の現代史をその時を実際に歩んで来たお二人に講演頂きました。一人目は李さん、二人目は杉中さんです。李さんからは台湾人が台湾で日々の生活の中でメディア等を通じて見て来た現代の日台交流、日本人が知らなかった台湾人の日本に対する思いをご自身のご経験から存分に語って頂きました。次に杉中さんからは同時代に留学生として滞在したご経験から始まり駐在されていたときのご経験をもとに日本人の目からみた日台交流を語っていただきました。


講師ご紹介

 

李久惟(リ ジョーウェイ)氏

1975年台湾高雄生まれ 拓殖大学客員教授。多言語文化研究会代表、日本李登輝友の会理事。専門は語学教育、歴史、比較文化、国際関係論、異文化コミュニケーション。2000年東京外国語大学卒業、台湾高速鉄道(新幹線)プロジェクトに従事。15言語以上を話すマルチリンガルであり、野球やサッカーの国際大会や沖縄国際映画祭などさまざまな分野における通訳・翻訳を経て、現在は通訳翻訳会社の経営に参画する傍ら、主に教育分野で語学講師・セミナー講師として活躍。さらには多くの国際交流事業や講演・執筆活動を行う。主な著書に「台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?」「台湾人が警鐘を鳴らす病的国家中国の危うさ」(共にワニブックスPLUS新書)、「本当は語学が得意な日本人」(フォレスト出版)、「日本人に隠された《真実の台湾史》」(ヒカルランド)等がある。


講師ご紹介 

杉中 学(すぎなか まなぶ)氏

1956年生まれ。日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)在学時に父が単身赴任していた台湾を訪れたのが、台湾との関わりのきっかけ。大学卒業後、商社勤務の後、台湾師範大学国語教学中心で2年間中国語(北京語)を学ぶ。

帰国後、日本企業の台湾駐在員として台北・台南に駐在。その後友人と台湾現地紙の翻訳サービス「台湾通信」を起ち上げるも、ビザの問題から帰国。製薬会社の国際部門に在籍し、主に中国語圏のビジネスを担当、7年間の中国青島での駐在をはさみ、約25年奉職し、今年定年退職。

ノンフィクソン作家・門田隆将氏の「汝、ふたつの故国に殉ず」執筆に際しては、インタビューの通訳や資料の翻訳・分析などで協力している。中国語通訳案内士。

 



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2017年の過去の『集い』開催予告&実績はこちらから!

これからも台湾への理解を深める様々な催しを企画して参ります!