レポート 第30回日本と台湾を考える集い

 去る7月20日(土)、第30回「日本と台湾を考える集い」が大阪市立総合生涯学習センターで開催され、48人の方が参加されました。

 台湾協会の根井洌理事長が、「台湾協会―日台友好のより良い懸け橋を目指して」と題し講演を行いました。

 根井理事長は台湾の歴史的な出来事を引用しながら、台湾協会の沿革と現在の事業内容を紹介することを通じ、協会への理解と参画を求めました。

 これまでの取り組みが東京中心で行われてきたこともあり、出席した台湾リピーターでも協会の存在を知らない人がほとんどでしたが、講演を通じて台湾との交流には不可欠の団体であることが分かり、終了時には入会希望者が続出したことを報告します。

 このほかに、

 ・玉越宏(元旅行会社社員)さんの台湾旅行案内

 ・主催事務局による報告
   ①六月二十二日に沖縄県平和祈念公園において
    初めて執り行われた台湾出身者戦没者慰霊祭

   ②台風「蘇力」襲来下での蘇澳冷泉訪問)
 ・恒例の台湾グッズお楽しみ抽選会

 を行いました。

 終了後は最寄の居酒屋で二十人が参加して、根井理事長を囲み楽しく懇親したところです。

                                         (文責:バナナ父さん)

                             ※台湾協会報8月号に寄稿した一部です。