1月31日(土)、第38回 日本と台湾を考える集いを開催します。

 2011年から3年間、産経新聞の前台北支局長を務められた吉村剛史さんをお迎えします。

 2012年の総統選挙、尖閣問題のある中で取り決められた日台漁業交渉、太陽花学生運動、そして11月の台湾統一地方選挙「九合一選挙」の与党国民党の惨敗等について馬英久政権下の台湾社会を語っていただきます。

 台湾は日本敗戦後、中国国民党による統治を受け、民主化と並行して経済成長を成し遂げたものの、政治的には中華人民共和国の台頭による国際政治の変化に翻弄され、米国、中華人民共和国及び日本との関係に苦慮してきました。

 今回の台湾人による政治選択の意味と2016年早々に予定されている台湾総統選挙への影響、そして日本が果たす役割について吉村さんに語っていただき、ご来場のみなさまとの意見交換を実施します。

※1 事務局報告として恒例の池上文庫周年祭に加え、西田忠幸さん(第17回講師)夫妻の竹田小学校へのお礼訪問について、副代表近藤も同行する予定ですので、紹介したいと考えています。


「台湾・屏東県の児童ら、愛してくれた日本人おばあちゃんの死を偲ぶ」


※2 恒例の台湾グッズ抽選会を行います。

※3 終了後の懇親会も行います。

              記

日 時 : 平成27年1月31日(土)午後1時開場、1時半開始~4時50分閉会

会 場 : 難波市民学習センター第2研修室   OCATビル(JR難波駅)4階

内 容 : 講演 「台北特派員が見た台湾社会」

講 師 : 吉村 剛史氏(産経新聞前台北支局長)

参加費 : 一般1,000円、学生500円(学生)、懇親会は3,000円程度の予定


参加申し込みは終了いたしました。


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