20140823 第36回 日本と台湾を考える集い



みなさん、こんにちは。
「日本と台湾を考える集い」事務局です。
来る8月23日(土)、難波市民学習センター 

今回は集い誕生6周年を記念して、参加費を無料とさせていただきます。

みなさま、奮ってご参加ください。

【テーマ】世代を超えた日本と台湾の交流

 

(1)「70年ぶりの帰郷 ~台北の思い出~」

   前田茂夫さん(OMC大阪ムービーサークル広報担当)

        聞き手:高橋ゆかりさん

   昭和12年8月台湾台北京町生まれ。

    生家は台北で「以文堂」という印判業(はんこ屋)を営んでいた。

    戦時中は草山(現在の陽明山)へ疎開。戦後台北へ戻り、旭小学校では『三民主義』(国家)を習った記憶がある。

   日本の敗戦により9歳の時、摂津丸で引き揚げる。

   今年3月、約70年ぶりに友人とともに台北を訪問。

   その記録映像を観賞後、高橋ゆかりさんをインタビューアーとしてお話をお伺いします。

 

(2)「1年間の台湾留学を終えて」

   青地祐希さん(龍谷大学文学部歴史学科東洋史学専攻)

   昨年9月〜本年6月まで台湾師範大学歴史学部に交換留学生として台湾華語と台湾史を学ばれました。

   その経験をお話ししていただきます。

 

(3)「日本・台湾間の青年層の交流について」(仮)

   黄冠超さん(台北駐大阪経済文化辦事處文化教育課長)

   台湾から日本への留学生は従来から多いことは知られていますが、日本から台湾への留学生も急増しています。

   これは東日本大震災での台湾からの支援に加え、近年の東アジア情勢の変化に青年層が関心を持っているためと思われます。

   日本における台湾の領事館に相当する台北駐大阪経済文化辦事處で、留学生のお世話や文化交流を担当されている教育課の黄さんにお話をお伺いします。