1月18日(土)、第33回 日本と台湾を考える集いを開催します。

 さて新年第1弾は、テーマを「中国投資の危険性を暴く」として中国社会について学びます。

 講師は、第11回集いの講師をされ、現在は「中国投資を警告する日台共闘の会」の代表をされています廣瀬勝さんと、「台湾投資中国受害者協会」の理事をされています沈柏勝さん。

 年始早々ハードなテーマですが、アジアへの投資に対して見聞を深める意味で有益な話ですので、ぜひ足をお運びください。

 講師の廣瀬勝さんが、チャンネル桜『 【討論!】中国経済犯罪被害の実態[2013/10/26]』に出演されましたので、ご紹介します。

●中国に残る日本企業は、技術欲しさに選別されている

 優遇されている企業は、鉄鋼(自動車鋼板)、造船(LNGタンカー)

●日本の地方自治体の対中国行政により、これから起こりうるリスク

●中国の環境問題に対し、日本のODAを含めた経済支援の可能性?

 

中国の政治経済の混乱は誰の目にも明らかとなり、世界中の投資家が撤退を加速しています。

最近まで、マスコミ経済欄で中国礼賛があふれていたことが嘘のようです。

しかし、撤退企業には雇用問題や、税金問題等、当初は無かった難題・障害が現れ困難な状況に陥っています。

とりわけ異常な中国民事訴訟法第231条が適用されると外国人はいとも簡単に出国制限を受けます。

そこで、次回は近親者が150日間出国を禁じられた経験を持つ法人役員の廣瀬勝さんと中国地方政府に騙され、

投資した財産の大部分を失った台湾人実業家沈柏勝さんのお話をお聞きし、中国社会の現状の一端を学びます。

講師 廣瀬 勝さん (中国投資を警告する日台共闘の会代表)

ホームページは、http://wotci.com/

講師 沈柏勝さん(台湾投資中国受害者協会理事)

Facebook https://www.facebook.com/shenposheng

【日 時】 平成26年1月18日(土)13:30~16:50(13:00開場)

【場 所】 難波市民学習センター 第1研修室

              OCATビル4階 電話:06(6643)7010

      地下鉄・阪神・近鉄・JR・南海線いずれも「難波」駅下車

 

【参加費】 一般1,000円 学生500円 台湾留学生無料
     ※ 台湾グッズお楽しみ抽選を再開します。
     ※ 終了後の懇親会も実施します(予算目安¥2,500)。

 

【申込方法】 当ページ最下部、または http://goo.gl/C7zU7k よりお申し込みください。

       お申し込み後のキャンセルも、当ページ最下部またはお申し込みページにて受け付けております。